母親を失うということ

岡田尊司

1,540円(税込)

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    母と私を結びつけていたのは、心の奥の深い傷――。大ベストセラー『愛着障害』著者が急逝した母親の記憶を辿りながら、自らとの関係を初めて明かし、喪失の果てしない悲しみとその先にある希望を綴った、著者初のノンフィクションにして最高傑作。「私は母から受けたものを、何一つ返せずに、母はそれを求めることさえせずに、遠くにいってしまった」。誰もが経験することになる母親の死、あなたはそれをどう受け止めますか。

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    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 2021/04/10

      他の方々のレビューが低くて、びっくり。
      わたしは読んでいて涙が止まらなかった。
      著者と同世代、当然、母親も同じような年齢で・・・
      他人事とは思えなかったから。

      昨年、コロナ禍で、全く見舞うこともなく...

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      Posted by ブクログ
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