【最新刊】子規紀行文集

子規紀行文集

復本一郎

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    26歳の子規(1867-1902)は,芭蕉の旅の跡を辿る東北巡行を決行,「はて知らずの記」を残した.子規は各地を旅している.発病後も,軽症の内は,自分を奮い立たせるように旅を続けている.句,歌を織り込みながら,旅先での風物,人との出会いを様々に描き分けている.子規の紀行文には,俳句革新の覇気に満ちた青年文学者の颯然たる気概をよく伝える.代表的な紀行文8篇を収録.詳細な注解を付した.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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    ページ数
    338ページ
    提供開始日
    2021/02/25
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 子規紀行文集

      芭蕉の足跡を追った東北旅行「はて知らずの記」や水戸、木曽、鎌倉等各地を回った旅行記が収録されている。内容もそうだが、まずは文章の美しさに魅了される事頻り。明治の文豪による文章って得も言われぬ格調の高さ...

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    • 子規紀行文集

      発病してからも、体調が良いときには旅を楽しんだ子規。かなりな距離を歩くし、いつもお腹をすかせているし、宿もなかなか見つからない。昔の旅行は大変だったなぁ。そんな状況に文句を言いながらも旅を楽しんでいる...

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    • 子規紀行文集
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 子規紀行文集

      子規が実は旅をしている!と驚いたけど、そりゃ写実性のある俳句を読みたい子規にとっては、旅行はしたくて堪らないものだったんだろうなあ、と読んでいて感じた。注釈が細かく付いていてとても読みやすかった。

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