【最新刊】大隈重信自叙伝

大隈重信自叙伝

早稲田大学

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    日本の近代化を推進した大隈重信(1838―1922)の回顧談から自伝的な記述を編集・収録.生い立ち,幕末佐賀藩における少壮時代,空理空論を排して「活学」を志向した青年期,新政府での活躍,征韓論政変,政界からの引退と復帰,東京専門学校と立憲改進党の創設などの回顧から,当時の混沌とした政情と,政策決定の裏面が浮かび上がる.

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    提供開始日
    2021/02/25
    連載誌/レーベル
    岩波文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • 大隈重信自叙伝

      早稲田大学を作った政治家・大隈重信の自叙伝。意外なほど面白かった。一般的な幕末維新史では薩摩長州土佐は大活躍だが、肥前佐賀藩はそんなに活躍した様に思えないのにいつの間にかこれらに並んでいるのが不思議で...

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    • 大隈重信自叙伝

      激動の時代を生きたことがひしひしと伝わってきた。語尾が特徴的で面白い。勝手に大隈は福沢諭吉と仲が悪いイメージを持ってたけど実際は仲良かったのか...

    • 大隈重信自叙伝

       幕末、明治、大正と我が国の表舞台に立ち続けた大隈重信の自叙伝である。生誕180周年を期に母校早稲田大学編にて出版された。▼佐賀藩に生まれる大隈の青年時代、明治時代参議として名を馳せ、やがて中央から追...

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