【最新刊】さざなみのよる

さざなみのよる

木皿泉

660円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    小国ナスミ、享年43。息をひきとった瞬間から、彼女の言葉と存在は湖の波紋のように家族や友人、知人へと広がっていく。命のまばゆいきらめきを描く感動と祝福の物語。2019年本屋大賞ノミネート作。

    続きを読む
    提供開始日
    2021/02/19
    連載誌/レーベル
    河出文庫
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(16件)
    • さざなみのよる
      2021/01/09

      若くして亡くなったナスミ、彼女の周りの人たちが彼女にまつわるエピソードを語りながら、70年弱の時間が進む。人と人がつながり、思い合い、影響しあい、多くの人の人生がそこにあることは当然なのだけれど、それ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • さざなみのよる
      2020/12/02

      主人公のナスミは43歳という若さで亡くなってしまうが、この作品は死を悲観的に描いていないところが興味深かった。
      また主人公自身の、自分の余命が長くないと悟った時の人生の引き際が清々しいとさへ思った。
      ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • さざなみのよる
      2021/01/09

      ナスミの言葉に救われたり、助けられたり、元気をもらったり希望を持てたり…等…等…
      過去の人も現在の人も未来の人も色々な形で関わった人たちがいる。

      そこまでの言葉をかけたことがあっただろうか?
      そこま...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード