【最新刊】激動の日本近現代史1852-1941

激動の日本近現代史1852-1941

著:宮崎正弘 著:渡辺惣樹

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    ◇まえがき―渡辺惣樹◆第1章 日本を深く研究していた欧米◆第2章 英国自由貿易帝国主義と日米の戦い◆第3章 日本とアメリカが作った朝鮮開国◆第4章 ルーズベルトが仕掛けた日米開戦◆最終章 若い人たちに伝えたいこと◇あとがき―宮崎正弘

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    提供開始日
    2021/02/19

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 激動の日本近現代...
      2017/12/20

      「勝てば官軍」と言われるように、歴史というものは、勝者の視点で編まれるのです。
      歴史修正主義、結構ではないですか。
      埋もれていたというか、誰かが埋めてしまった事実を丹念に掘り起こし、多角的に歴史を見直...

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      Posted by ブクログ
    • 激動の日本近現代...
      2020/09/18

      いやー、危険な本である。
      なぜ危険かと言うと、対談なので骨子の部分、触りの部分しか語られておらず、「詳しくは拙著『  』に書いたのですが」という感じになるので、その「詳しい」部分が気になってしまい、読...

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      Posted by ブクログ
    • 激動の日本近現代...
      2018/03/18

      日米の近代の歩みを理解するには、この程度の期間を踏まえないといけません。国内事情や人物中心に論じたものでは、この激動は掴めません。渡辺氏を知ったのは「日本1852」を読んだ時ですが、日米関係に関する労...

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      Posted by ブクログ
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