【最新刊】青い鳥 (新装版)

青い鳥 (新装版)

作:モーリス・メーテルリンク 訳:江國香織 絵:高野文子

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    クリスマス・イブの夜。貧しいきこりの兄妹、チルチルとミチルは、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。「夜の城」「幸福の館」「未来の王国」……。光の精や、犬や猫たちとともにめぐる冒険の旅で、チルチルとミチルは青い鳥を見つけることができるのでしょうか? メーテルリンクの戯曲『青い鳥』が発表されたのは、1908年。以来、チルチルとミチルの兄妹が「幸福の青い鳥」を探し求める旅路の物語は、100年以上にわたって世界中の人々から愛されてきました。今回、江國香織氏に新訳をお願いし、「不思議で深遠」とも言われる『青い鳥』の世界を、子どもたちに楽しんでもらえるように訳していただきました。挿絵は、自在な線と演出技法で幅広い世代から支持される漫画家の高野文子氏。夢と幻想の世界に誘ってくれる高野氏のイラストにもぜひご注目ください。【あらすじ】 貧しいきこりの子、チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、ふしぎな妖精のおばあさんに「青い鳥を探しにいってくれ。」とたのまれました。こっそり家をぬけだして、光や水や火、パンや砂糖やミルク、犬や猫の精たちとともに幸福の青い鳥を探す旅に出ます。おそろしいものが住む「夜の城」、二人をねらう木の精や動物たちのいる「月夜の森」、「幸福の館」、「未来の王国」へ――。はたして二人は、青い鳥を見つけることができるでしょうか。

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    提供開始日
    2021/02/15
    連載誌/レーベル
    講談社青い鳥文庫

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 青い鳥 (新装版)
      2014/11/12

       『青い鳥』って、とっても簡易バージョンしか読んだことなくて、なんとなくの流れは知っている程度、と自分で思っていたら、全然知らなかったことに気がつきました。こんなに深いおはなしだったのね〜! とドキド...

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      Posted by ブクログ
    • 青い鳥 (新装版)
      2014/10/20

      おばあさんがちるちるにダイヤのついたぼうしをわたして、ダイヤを回すとまわりにあった物からこびとが出て来た所がすごくふしぎでした。青い鳥を探しに行った時、いろいろなできごとがおこってドキドキしながら読ん...

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      Posted by ブクログ
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