【最新刊】自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義

自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義

鶴原徹也 編

968円(税込)
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    エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、マハティール・モハマド、ユヴァル・ハラリ……。世界の知性21人は混迷を深める世界と人類の明日をどう見るのか。民主主義のあり方も、米中の覇権競争の行方も、グローバリズムの帰趨も、いずれも答えは一つではない。そして、一つではないからこそ、耳を傾ける価値があり、考える価値があるのだ。第1部 「予言者」であることは難しい――エマニュエル・トッド第2部 それでも欧州に期待する第3部 「アラブの冬」と「帝国」の再興第4部 世界の軸はアジアに第5部 コロナ以後

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    提供開始日
    2021/02/12
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 自由の限界 世界...
      2021/03/05

      ようもまあ、これだけ当代の脳ミソを集めたもんだ。筆者はブンヤさん。元々は新聞記事として書かれた文章を書籍の体裁にまとめたものらしい。でも、筆者も言うように「歴史を踏まえて現代を読み解いて」普遍性を持つ...

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      Posted by ブクログ
    • 自由の限界 世界...
      2021/02/01

      各国が内向き志向のポピュリズムになりつつあった時に、コロナ禍によってその傾向が加速された印象。ただアメリカではバイデンが勝ち、イギリスではボリスジョンソンが「社会はあった」と言ったように、2010年代...

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      Posted by ブクログ
    • 自由の限界 世界...
      2021/02/11

      世界情勢を思想家、歴史家へのインタビューから述べたもの。
      グローバル経済の後のポピュリズムの台頭、中国など非民主国家の台頭など、民主主義の行く末を語る。
      多くの知識人が共通して、日本の少子化に警鐘を鳴...

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      Posted by ブクログ
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