【最新刊】19世紀イタリア怪奇幻想短篇集

19世紀イタリア怪奇幻想短篇集

橋本勝雄(編・訳)

1,045円(税込)
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    野生の木苺を食べたことがきっかけで、男爵の心と体が二重の感覚に支配されていく「木苺のなかの魂」、〈真実の口〉ドン・ペッピーノの忠義心が試練の数々に直面する寓話風の「三匹のカタツムリ」ほか、世紀をまたいで魅力が見直される9作家の、粒ぞろいの知られざる傑作を収録。全9作、本邦初訳。

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    提供開始日
    2021/02/12
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 19世紀イタリア怪...
      2021/02/08

      編訳者によれば、
      リアリズムが重んじられたために発展が遅れたものの、
      19世紀半ば、E.A.ポオ作品の輸入と、
      独自の文学運動の波によって花開いたという
      イタリア幻想小説から選りすぐられた9つの短編が...

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      Posted by ブクログ
    • 19世紀イタリア怪...
      2021/01/17

       イタリアの幻想味のある文学というと、カルヴィーノやブッツアーティを読んだことはあるが、本書は「19世紀」という括りでまとめたものである。こうした入手しやすいアンソロジーでなければ、おそらく一生読むこ...

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      Posted by ブクログ
    • 19世紀イタリア怪...
      2021/03/22

      「知られざる」イタリア19世紀作家のの幻想短編集。とくにアッリーゴ・ボイト『黒のビショップ』、ルイージ・カプアーナ「夢遊病の一症例』、ヴィットリーオ・インブリアーニ『三匹のカタツムリ』が面白かった。と...

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      Posted by ブクログ
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