斗星、北天にあり 出羽の武将 安東愛季

著:鳴神響一

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信長、秀吉と渡り合った智将が秋田にいた!綿密な資料研究で初めて描き出される、知られざる英雄の人生とは!?齢十五にして安東家を継いだ八代目当主、愛季は胸を滾らせた。国の安寧は、民を養ってこそなせるもの。そのためにも、かつて東北有数と言われた野代(能代)湊を復興してみせる。「載舟覆舟」の国造りを始めた愛季だが、次々困難に直面する。檜山と湊、両安東家の統一、蝦夷との交易、中央勢力の脅威――。「斗星(北斗七星)の北天に在るにさも似たり」と評された稀代の智将を描く本格歴史長編。

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レビュー

レビューコメント(1件)
  • 2021/07/05

     戦国時代に秋田の礎を築いた安東愛季の一代記。地理も歴史も不案内ですが、それ故に楽しく読了しました。最後は志し半ばに、北天の斗星堕つとあります。
     しかし同じく若くして安東家の惣領となった実李が脇本城...

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    Posted by ブクログ
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