【最新刊】そして父になる

そして父になる

著:是枝裕和 著:佐野晶

650円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「6年間育てた息子は、他人の子でした――。大切に育ててきた6歳の息子。彼は、出生時に病院で取り違えられた他人の子供だった」。是枝裕和・監督、福山雅治・主演で、カンヌ映画祭・審査員賞を受賞した映画『そして父になる』。現在、もっとも勢いのある尾野真千子、真木よう子という豪華俳優陣の競演とともに話題を呼んでいます。本書は是枝監督自身による渾身のノベライズ企画です。映画の余白を埋めていく、文字でつづられる家族それぞれの物語。

    続きを読む
    提供開始日
    2021/02/05
    出版社
    宝島社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(211件)
    • そして父になる
      2013/12/27

      映画から小説へって逆パターンの本なんですね。グレムリンやグーニーズみたいなものなのかな? 映画の方は観ていないけれど、これは子供も成長しているけれど、一番成長したというか良い変化があったのはやはり主人...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • そして父になる
      2013/09/26

      小説ではなく、映画をみた。

      大好きな是枝作品。それだけで評価が甘くなってしまう。
      現実では100 %血縁が選ばれるという事実が驚きだった。取り違えがあった時代背景として、生きていくのに精一杯な中、家...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • そして父になる
      2014/11/11

      デキる男を絵に描いたような主人公が、子供のお受験を控えたタイミングでその子が出産時に取り違えられていた子であるということが発覚し、そこから話が流れるうちに仕事ばかりで家庭を顧みていなかった自分を反省し...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード