【最新刊】乃公出でずんば 渋沢栄一伝

乃公出でずんば 渋沢栄一伝

著者:北康利

2,200円(税込)
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    2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一。江戸末期から明治・大正・昭和へ――日本という国がまさに変わろうとした激動の時代を生き、東京第一銀行(現・みずほ銀行)、東京証券取引所など、今に続くさまざまな企業の礎を築いた。関わった企業・団体の数は500とも言われるが、「日本資本主義の父」と称される渋沢の行動力の源は、幼少期に身に付いた「俺がやらねば誰がやる」の気概にあった。そして、儲けること・道徳心を持つことの大切さを生涯忘れなかった。本書では、そんな奇跡のような人生を歩んだ渋沢栄一の生涯に、白洲次郎、吉田茂、松下幸之助などさまざまな評伝を描いてきた作家・北康利が迫る。そこには、これまで伝わってきた「日本資本主義の父」という言葉だけでは物足りない、渋沢栄一のあまたの顔が浮かび上がってくる――。

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    提供開始日
    2021/02/02

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 乃公出でずんば 渋...
      2021/03/22

      はじめての渋沢栄一本だったが、商業の観点から広く書かれていて、おもしろかった。尾高、穂積など法学者と渋沢の深い関係も興味深い。

      Posted by ブクログ
    • 乃公出でずんば 渋...
      2021/03/29

      論語と算盤の後に読んでみた。

      渋沢氏の人間性が読み取れる。多角事業をたくさん設立し、成功させたイメージだが、とても人間味溢れた人物像も読み取れる。

      ドラマを見て、これも読むと、いろいろな渋沢氏の人...

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      Posted by ブクログ
    • 乃公出でずんば 渋...
      2021/03/28

      実力はもちろんだが、じつは直感的で色を好んだ、ある意味人間味のある素直な人だと思う。

      道徳と経済の両方を考えた当時のパイオニア。
      しかし今は脱炭素化に進む今はエシカル消費を見越したグリーンウォッシュ...

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      Posted by ブクログ
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