【最新刊】アンブレイカブル

アンブレイカブル

著者:柳広司

1,980円(税込)
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    1925年、治安維持法成立。太平洋戦争の軍靴が迫るなか、罪状捏造に走る官憲と、信念を貫く男たちとの闘いが始まった……。『蟹工船』の取材と執筆に熱中するプロレタリア文学の旗手・小林多喜二。反社会的、非国民的思想犯として特高に監視される反戦川柳作家・鶴彬(つる・あきら)。同業他社の知人たちに不可思議な失踪が続き、怯える編集者・和田喜太郎。不遇にありながら、天才的な論考を発表し続ける、稀代の哲学者・三木清。法の贄(にえ)となりながら、男たちは己の信念を貫いた。

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    提供開始日
    2021/01/29
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(18件)
    • アンブレイカブル
      2021/02/18
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • アンブレイカブル
      2021/02/16

      とても行間を読ませ、読後に色々な感想があふれ出す秀作スパイ小説(スパイ小説ではないけど)。治安維持法成立から敗戦までの特高や憲兵隊とアンブレイカブル(敗れざる者たち)との暗闘を描いているにも関わらず、...

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      Posted by ブクログ
    • アンブレイカブル
      2021/02/26
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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