200m先の熱 14巻

200m先の熱 14巻

「起業して着物のアパレル会社をつくりたい」 豪雨で水浸しになった真霜(ましも)の家の片付けの最中、吉家(きっか)が初めて口にした未来の夢。両親の姿や、平良(ひらら)との経験から導き出された全く夢物語じゃないその情熱に、真霜は「俺を雇わないか?」とノリ気。自分を支えようとしてくれる真霜、一方で、平良を支えることが全くできていない自分。仕事と結婚。吉家が未来に見るものとは!?

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