うんちの行方(新潮新書)

神舘和典/西川清史

792円(税込)

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    流した後はどこへ? どう浄化される? そのために誰が、どんな苦労を? 鉄道や船はどう処理? もしマンション全戸で一斉に流したら? あらゆる疑問を徹底取材。下水を嗅ぎ、汚水処理場に潜り、「5分でウンチが飲用水になる」最新技術に触れ、トイレメーカーを質問攻めに。さらに元作業員が語った貴重な証言とは――。フタを開ければ、思わず唸る驚きと素朴な感動がてんこ盛り、奥深い世界へご案内!

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    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 2021/03/22

      これはめちゃくちゃ面白い。確かにテレビなどでは決して扱われることのない題材である。当たり前だ。それゆえに一般的には見えないものとして意図的ではないにせよ隠されてしまっているわけだ。下水処理に微生物が使...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/04/18

      面白かったです。とってもゆるい感じで書いてあって、すらすら読み進められます。2人の共同の著書ですが、片方の方が自分と同じ練馬区出身で親近感が沸きました。確かに幼少の頃はバキュームカーがそこら中を走って...

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      Posted by ブクログ
    • 2021/02/18

      読んでて怖くなった。便は感染症を起こして人を殺す。それは知っていた。けれどトイレが発展してきた日本ではもう無縁のような物だと思っていた。日本の首都圏は下水が合流式で雨水が多いと溢れてしまう可能性がある...

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      Posted by ブクログ
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