陰謀の日本近現代史

陰謀の日本近現代史

保阪 正康

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必敗の対米開戦を決定づけた「空白の一日」、ルーズベルトが日本に仕掛けた「罠」、大杉栄殺害の真犯人、瀬島龍三が握りつぶした極秘電報の中身──。歴史は陰謀に満ちている。あの戦争を中心に、明治以降の重大事件の裏面と人物の命運を検証し、真実を明らかに。

ジャンル
学術・学芸
出版社
朝日新聞出版
掲載誌/レーベル
朝日新書
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