【最新刊】自分ごとの政治学

自分ごとの政治学

中島 岳志(著)

499円(税込)
1%獲得

4pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    もっとも分かりやすい、著者初「政治」の入門書!学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。本書では、難解だと決めつけがちで縁遠く感じる「政治」の歴史・概念・仕組みが2時間で理解できる。政治の基本概念は、どのように私たちの生活に直結しているのか。自分なりに政治の「よしあし」を見極めるポイントはどこにあるのか。「右派と左派」「民主主義」から「税金と政策」まで。思わず子供にも教えたくなる、政治と自分の「つながり」を再発見するための教養講義。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/12/25
    連載誌/レーベル
    NHK出版 学びのきほん
    出版社
    NHK出版
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 自分ごとの政治学
      2021/01/04

      本当に「学びのきほん」を体現してくれている1冊。とても読みやすいし、分かるけれども、それだけではない深さがある。自分の関心事を見つけたくなる。日常に目を改めて向けたくなる。

      政治は、「簡単には分かり...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 自分ごとの政治学
      2021/02/07

      非常にわかりやすく「右派と左派」「おおきいせいふあと小さい政府」「リベラルとパターナル」などの言葉が解説されている。確かに今の時代は「生きている人」が中心であるかのような世の中だと思う。自分もそういう...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • 自分ごとの政治学
      2021/01/31

      ネット上で個人の政治的思想を揶揄するときに用いられる「右派」「左派」といった対立軸で政治を語ることの無意味さ、そして、どのような対立軸で政治的思想を捉え直すべきか、がわかりやすく理解できた。
      また、「...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード