忘れじのK

忘れじのK

辻村七子/高嶋上総

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友人のパオロが倒れたという知らせに、ガブリエーレは故郷フィレンツェに戻った。幼い頃から正体不明の「黒いもや」が見えたガブリエーレには、パオロだけが同じものが見える仲間だったのだ。そして彼が倒れた原因に心当たりがあった。彼が秘密にしていた、ヴァンパイアやダンピールという闇の世界にかかわる仕事だ。フィレンツェに住む日本人が事情を知るらしく?

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ジャンル
ライトノベル
出版社
集英社
掲載誌/レーベル
集英社オレンジ文庫
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