家族が認知症かも?と思ったときのファーストブック

家族が認知症かも?と思ったときのファーストブック

監修:河野和彦

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身近な人が認知症になったら、どうしたらいいのか? そもそも、認知症とはどのような病気なのか?介護にあたって、行政はどんなサービスを用意しているのか?相続などのお金の問題はどうするのか? このような、認知症にまつわるさまざまな疑問についての「正しい知識と回答」を、ギュッと詰め込んだのが本書です。介護をする人にとっては、これまでと変わってしまった家族に戸惑うことが多くなりますが、認知症は誰でもなる病気です。本書は認知症という病気について理解し、家族との新しい付き合い方・向き合い方を提案する1冊です。第1部 家族が認知症になったときの向き合い方認知症の基礎知識/老化によるもの忘れと認知症の違い/中核症状と周辺症状とは/アルツハイマー型認知症/レビー小体型認知症/前頭側頭葉変性症/脳血管性認知症/「治る」認知症/認知症と発達障害/認知症かどうかを家庭で調べるには/改訂長谷川式スケール(河野バージョン) ほか第2部 家族に介護が必要になったときの手続き介護保険とはなにか/要介護度と要支援を理解する/申請から要介護認定までの流れ/ケアマネジャー/ケアプラン作成とサービス事業者探し ほか第3部 認知症になったときのための相続認知症にまつわる名義変更について/財産目録の作成で現状を整理/効果的な相続税対策/財産管理委任契約書の作成例/代理権目録の作成例/家族信託契約書の作成例/死後事務委任契約書の作成例 ほか第4部 家族が亡くなったときの手続き身近な人が亡くなってしまったら/死亡届と火葬許可申請書/世帯主の名義を変更する/故人の健康保険証を返却する/年金の受給停止手続きを行う/遺族年金をもらう/払い残しの住民税を支払う/相続税の支払いと確定申告 ほか

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