【最新刊】翻弄 盛親と秀忠

翻弄 盛親と秀忠

上田秀人 著

968円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

「超PayPay祭キャンペーン」で獲得予定のボーナスの一部については内訳に表示されません。購入完了後PayPayアプリ取引履歴とebookjapanの購入完了メールを合わせてご確認ください。詳しくはこちら

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    四国統一を成し遂げた偉大な父・元親に愛され、四男ながらも家督を継いだ長宗我部盛親。一方、豊臣の五大老として実質、天下の実権を握る家康を父に持つ徳川秀忠。二人の命運は関ヶ原における勝敗で分かれるも、互いに戦功を上げられぬ屈辱を味わう。それから十余年、運命が再び二人を戦場に連れ戻す――。戦国の知られざる真実を描く歴史巨篇。【目次】第一章 蚊帳の外第二章 焦燥の急第三章 後始末第四章 命運の差第五章 流動の先第六章 栄枯盛衰

    続きを読む
    提供開始日
    2020/12/28
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 翻弄 盛親と秀忠2021/01/04Posted by ブクログ

      関ヶ原から大坂の陣に至る話しとして、家康と秀忠を、或いは昌幸と幸村を等、親と子の対比を軸にするものは多くあったと思うが、二代目同士を並べる作品は少なく、しかも徳川と長宗我部の組み合わせは斬新かと思った...

      続きを読む

    セーフモード