【最新刊】その日なぜ信長は本能寺に泊まっていたのか 史談と奇譚

その日なぜ信長は本能寺に泊まっていたのか 史談と奇譚

中村彰彦 著

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    織田信長が演出した「安土宗論」をへて本能寺の変が勃発した当時、京都の法華宗寺院はどのような状態になっていたのか。主家再興に奔走し非業の死をとげた山中鹿介と毛利本家の血統を守った小早川隆景の運命を分けたものはなにか。渋沢栄一から見た大久保利通と西郷隆盛に対する人物評価の違いとは――。戦国・幕末の激動期を中心に、埋もれていたエピソードを発掘し、歴史の面白さを満喫させてくれるエッセイ54篇を収録。

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    提供開始日
    2020/12/28
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント
    • その日なぜ信長は...

      また本能寺の考察本かと思ったが、本能寺や信長に限らず歴史全般について雑誌に書かれたコラム集のようなので購読。内容といい分量といい合間合間に気軽に読むには丁度いい感じ。保科家と上杉家のちょっと良い話が戊...

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    • その日なぜ信長は...

      本のタイトルがこうなっていたので、僕の頭の中では 「なぜ信長は光秀の謀叛に気づけなかったのか?」 「なぜ信長は、京都での城造りに着手しなかったのか?」 というような疑問に答えてくれるものと、勝手に解釈...

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    • その日なぜ信長は...

      タイトルから、本能寺の変をメインに扱った本だと思ったが、違った。新撰組や武田家の女性についても多く扱っている。仁科信盛の妻の諏訪お花は格好いい。

    • その日なぜ信長は...

      タイトルに惹かれて借りました。 てっきりこのテーマを掘り下げた著作なのかと思ったら、歴史をテーマにしたエッセイ集でした。 保科正之に関する著作で知られる著者の史観はオーソドックスなものなので肩の凝らな...

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    • その日なぜ信長は...

      ☆☆☆☆

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