【最新刊】不寛容論―アメリカが生んだ「共存」の哲学―(新潮選書)

不寛容論―アメリカが生んだ「共存」の哲学―(新潮選書)

森本あんり

1,760円(税込)
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    「わたしはあなたの意見に反対だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」――こんなユートピア的な寛容社会は本当に実現可能なのか。不寛容がまかり通る植民地時代のアメリカで、異なる価値観を持つ人びとが暮らす多様性社会を築いた偏屈なピューリタンの苦闘から、その「キレイごとぬきの政治倫理」を読み解く。

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    提供開始日
    2020/12/17
    連載誌/レーベル
    新潮選書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 不寛容論―アメリ...
      2021/02/06

      近代や現代の寛容論ではなく、その源流とも言える中世の寛容論を下敷きに、米国建設前(植民地時代)の人物でもあるロジャーウィリアムズに焦点をあて、彼にとって寛容が如何なるものだったのかを中心に論じている。...

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      Posted by ブクログ
    • 不寛容論―アメリ...
      2021/02/13

      通販生活の表紙に「私はあなたの意見には反対だけど、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」というヴォルテールの言葉が掲げられていた。確かに、美しい言葉かもしれないけど、この通りにするのは、かなり無...

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      Posted by ブクログ
    • 不寛容論―アメリ...
      2021/02/24

      2021/02/23
      不寛容があってはじめて寛容が成り立つ…言われてみればそうだなと思う。
      ひとつの伝記としてもなかなか面白い。
      政教分離と簡単に言うけれど、今に至るまでには多くの人々の苦労があったこ...

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      Posted by ブクログ
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