【最新刊】昭和を紡いだ東洋一のナイトクラブ 実録 赤坂「ニューラテンクォーター」物語

昭和を紡いだ東洋一のナイトクラブ 実録 赤坂「ニューラテンクォーター」物語

著者:山平重樹

1,980円(税込)
1%獲得

19pt(1%)内訳を見る

「超PayPay祭キャンペーン」で獲得予定のボーナスの一部については内訳に表示されません。購入完了後PayPayアプリ取引履歴とebookjapanの購入完了メールを合わせてご確認ください。詳しくはこちら

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    “伝説のクラブ”といわれる「ニューラテンクォーター」が誕生したのは1959年。海外のトップアーティストたちの華麗なるステージと一流のサービスが話題を呼び、芸能界、スポーツ界、財界、政界、そしてヤクザのトップも集まる東洋一の社交場となる。そこで起きた「30年間に及ぶ日本の夜の昭和史」を、同クラブの山本信太郎社長の目を通して語っていく実録小説。力道山刺殺事件の真相から、ホテルニュージャパン火災の真実など、今だからこそ語れるエピソードが満載。

    続きを読む
    提供開始日
    2020/12/16

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 昭和を紡いだ東洋...2021/01/11Posted by ブクログ

      戦後日本が繁栄に向かって疾走しはじめた昭和34年の暮れ、東京赤坂にナイトクラブが誕生した。

      店内は真紅の絨毯が敷かれ、階段降りたそこには300人収容のテーブル、ドレスを纏った才色兼備の100人のホス...

      続きを読む

    セーフモード