ブルシット・ジョブ

デヴィッド・グレーバー/酒井隆史/芳賀達彦/森田和樹

4,070円(税込)

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    やりがいを感じないまま働く.ムダで無意味な仕事が増えていく.人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(ルビ:クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し,ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明.仕事の「価値」を再考し,週一五時間労働の道筋をつける.『負債論』の著者による解放の書.

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    レビュー

    • 2020/08/15Posted by ブクログ

      人類学者でありアナキスト活動家でもあるデヴィッド・グレーバー(1961-)による現代社会への問題提起の書、2018年。

      学生時代に、書店で『アナーキスト人類学のための断章』という本を見かけ、その著者...

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    • 2020/09/21Posted by ブクログ

      ろくに仕事もしていない私であるが、最近切実に「仕事」について考える。今の私にぴったりの本であった。

      ケインズは1930年に20世紀末には「週15時間労働」になるって予言していたのか。
      表紙カバーの紹...

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    • 2020/08/01Posted by ブクログ

       ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)とは何か。なぜそんな仕事が存在するのか。

       ブルシット・ジョブとは働いてる本人すらクソどうでもいいと感じ、そんな自分を騙して働く仕事のことである。給料はい...

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