【最新刊】日本は戦争に連れてゆかれる――狂人日記2020

日本は戦争に連れてゆかれる――狂人日記2020

副島隆彦

924円(税込)
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    災害のあとに金融恐慌、そして戦争が来る新型コロナウイルスの大騒ぎは、恐ろしい翼賛体制への道を開いてしまった。10年後、私たち日本人は“大きな戦争”に連れてゆかれるだろう。国民を大災害や未知の病気で激しい恐怖状態に陥れ、その隙に乗じて支配・統制する。これを「ショック・ドクトリン」もしくは「大災害便乗型資本主義」と呼ぶ。歴史を検証すれば分かる。第一次世界大戦の好景気から関東大震災を経て昭和恐慌、そして満州事変→国家総動員法→太平洋戦争……日本が真珠湾攻撃で開戦したとき、全国民は舞い上がった。また同じことが起きる。当初からコロナ騒ぎを冷ややかに見て“狂人”扱いされるという著者は、やがて訪れる恐ろしい未来を予告する。

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    提供開始日
    2020/12/11
    連載誌/レーベル
    祥伝社新書

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 日本は戦争に連れ...
      2021/02/06

      いつもながらの副島さんの発する警告の本です。
      副島さんには、鼻で笑われているというか、相手にすらもされていない身分の私ですが。

      ・人類は、80年に一度くらい、どの国でも必ず戦争をしている。これは人類...

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      Posted by ブクログ
    • 日本は戦争に連れ...
      2021/01/07

      日本は千層に吊れてゆかれる狂人日揮2020(祥伝社)
      著作者:副島隆彦
      発行者:祥伝社
      タイムライン
      http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

      Posted by ブクログ
    • 日本は戦争に連れ...
      2020/10/16

      この本の著者である副島氏を追いかけてもう20年ほど経過しますが、いつも予測する内容に年月を明確に示しているので、新刊が出るたびに凄いなと思います。

      年前にお亡くなりになった船井氏が、最近は第二次世界...

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      Posted by ブクログ
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