【最新刊】月と湖

月と湖

完結

芦原妃名子

462円(税込)
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作家だった祖父の死後、遺品の中から見つかった未発表の私小説。そこには、愛妻家だったはずの祖父の愛人に寄せる想いが綴(つづ)られていた。人の心の移ろいに戸惑う一菜(かずな)だったが、その愛人のもとを訪ねることになって…? 芦原妃名子の描く甘く切ない長編恋物語集。

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ページ数
187ページ
提供開始日
2020/12/11
連載誌/レーベル
ベツコミ
出版社
小学館
ジャンル
少女マンガ

レビュー

レビューコメント(12件)
  • 月と湖
    2011/11/04
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
  • 月と湖
    2007/05/07

    芦原先生の短編集。(といっても2本しか入ってませんが)両方ともちょっと変わったお話でした。両方とも恋愛がメインじゃない感じでなんだか新鮮。ラストは中途半端な感じもしましたがそれはそれで。なんだか今まで...

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    Posted by ブクログ
  • 月と湖
    2009/05/20

    『月と湖』、『12月のノラ』、ベツコミに掲載された長編2作収録。
    作家だった祖父の愛人のもとを尋ねる事になった主人公。
    人の心の移り行く様が切なく、祖父のセリフが心に残った。
    誰かの心に触れられるもの...

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    Posted by ブクログ
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