【最新刊】でたらめの科学 サイコロから量子コンピューターまで

でたらめの科学 サイコロから量子コンピューターまで

勝田 敏彦

660円(税込)
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    「でたらめ」の数学「乱数」は規則性がなく、まとめられないことにこそ価値がある。サイコロや乱数表にとどまらず今やインターネットの暗号、地震予知、建築設計などにも使われる最新技術だ。この優れものの知られざる正体に迫り、可能性を探る科学ルポ。

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    提供開始日
    2020/12/11
    連載誌/レーベル
    朝日新書

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • でたらめの科学 ...
      2021/03/07

      読了。乱数についての初心者向け解説書。読みやすく、理解しやすくて良かったが、第1章に比べて後半はやや退屈だった。

      Posted by ブクログ
    • でたらめの科学 ...
      2021/03/21

      様々な分野で活用され重要な役割を果たしている乱数の話である。著者が後書きの部分で書いているように各種専門分野の「横串」としての視点が大変にユニークで面白い。ただどうしても各専門分野に深く立ち入る話では...

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      名称未設定 さんのレビュー
    • でたらめの科学 ...
      2021/03/31

      新書としては珍しい「乱数」についての話題が幅広く扱われている。

      私が持っているのは1刷りだが、出版社のHPに載っていない以下の誤りがある。
      誤植:P62 「研究を」→「研究の」

      Posted by ブクログ
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