【最新刊】ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる

ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる

東浩紀 著

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    「数」の論理と資本主義が支配するこの残酷な世界で、人間が自由であることは可能なのか? 「観光」「誤配」という言葉で武装し、大資本の罠、ネット万能主義、敵/味方の分断にあらがう、東浩紀の渾身の思想。難解な哲学を明快に論じ、ネット社会の未来を夢見た時代の寵児は、2010年、新たな知的空間の構築を目指して「ゲンロン」を立ち上げ、戦端を開く。ゲンロンカフェ開業、思想誌『ゲンロン』刊行、動画配信プラットフォーム開設……いっけん華々しい戦績の裏にあったのは、仲間の離反、資金のショート、組織の腐敗、計画の頓挫など、予期せぬ失敗の連続だった。悪戦苦闘をへて紡がれる哲学とは? ゲンロン10年をつづるスリル満点の物語。

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    提供開始日
    2020/12/11
    連載誌/レーベル
    中公新書ラクレ

    レビュー

    レビューコメント(23件)
    • ゲンロン戦記 「...2020/12/13Posted by ブクログ


      「人間はやはり地道に生きねばならん」
      社員の横領、放漫経営、経理放棄。
      若手著名批評家から経営者・社会人としての意識改革が書き綴られている。
      自伝的なしくじりのビジネス書でもあり、そこからの反省が哲...

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    • ゲンロン戦記 「...2020/12/15Posted by ブクログ

       東浩紀がゲンロンと共に歩んだ10年を振り返る。

       ここまで自らの事業の失敗を赤裸々に書くかと驚く。経理を軽視し人任せにして気がついたら大変なことになるとかとてもリアル。重い。とにかく重い。そこに描...

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    • ゲンロン戦記 「...2020/12/17Posted by ブクログ

      最近「心理的安全性」という言葉を覚えた。

      「心理的安全性(psychological safety)」は1999年にエイミー・エドモンソン氏が提唱したもので、近年になってGoogleが行った調査で「...

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