【最新刊】文学少女対数学少女

文学少女対数学少女

陸 秋槎/稲村 文吾

1,056円(税込)

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    高校2年生の“文学少女”陸秋槎は自作の推理小説をきっかけに、孤高の天才“数学少女”韓采蘆と出逢う。彼女は作者の陸さえ予想だにしない真相を導き出して……“犯人当て”をめぐる論理の探求「連続体仮説」、数学史上最大の難問を小説化してしまう「フェルマー最後の事件」のほか、ふたりが出逢う様々な謎とともに新たな作中作が提示されていく全4篇の連作集。華文青春本格ミステリの新たなる傑作! 解説:麻耶雄嵩

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    提供開始日
    2020/12/04
    出版社
    早川書房
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 文学少女対数学少女
      ネタバレ
      2021/01/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 文学少女対数学少女2020/12/11Posted by ブクログ

      華文ミステリーですが、あとがきによるとこの作者は、1988年生まれで、日本のミステリーを読んで育った作家のようです。

      影響を受けた作家として、法月倫太郎、氷川透、麻耶雄嵩、三津田信三、柄谷行人、井上...

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    • 文学少女対数学少女2020/12/13Posted by ブクログ

      陸秋槎『文学少女対数学少女』読了。
      作中作""犯人当て""と現実の謎解きの階層構造にその両方が数学の定理のアナロジーを成して、さらには天才数学少女とミステリ書きの少女の百合という欲張りセットの連作短篇...

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