【最新刊】子どもを連れて、逃げました。

子どもを連れて、逃げました。

著:西牟田靖

1,870円(税込)
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    DV、モラハラ、浮気、貧困――それでも「家族」に希望を見出すために。16人のシングルマザーたちは困難な状況をどのように生き抜いたのか。迫真のルポルタージュ。「妻は私に別れを告げ、まだ3歳の娘の手を引いて去っていった。私を父親にしてくれた妻と娘にはもちろん愛情はあった。ずっと一緒にいるのだと思っていた。けれど、実際、そうはならなかった」なぜ、彼女たちは「子どもを連れて、逃げ」たのだろうか。妻子に去られた著者は自らの過去を振り返りながら、女性たちの声に耳を傾け続ける。はたしてそれは彼の救済へとつながっているのだろうか。現代の家族と離婚の姿を立体的に描く。【子どもを元夫に会わせるのは、別れた後、幸せになるため】第1章:子どもを連れて家を出た第2章:会いたくない、会わせたくない第3章:家庭内別居という地獄……からの解放第4章:会わせたかった。だけど縁が切れてしまった第5章:離婚して、シングルになっても私は自由に生きる第6章:再婚すれば関係も変わる……第7章:「夫」との別れ、昔と今第8章:夫婦の別れと父子の別れは別現代の家族をどう考えるか――専門家にうかがう男女はなぜもめるのか? しばはし聡子さん(一般社団法人りむすび代表)仕事を減らしてでも子どもの面倒をみる覚悟はありますか 古賀礼子さん(弁護士)昭和の頃から行われていた共同養育 円より子さん(政治家・作家)

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    提供開始日
    2020/11/30

    レビュー

    レビューコメント
    • 子どもを連れて、...

      養育費もらえるのは24%。親権、母9割。「そんなに辛い思いをさせてしまったんだ、ごめんね」と一言でよい

    • 子どもを連れて、...

      タイトルから子供を連れてDVなり危険な夫から逃げた女性の話かと思っていたがみんながみんなそうではなかった。タイトルに偽りありでは?と思ってしまった。だらだらと2週間以上かけて読んだせいもあると思うが、...

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    • 子どもを連れて、...

      始めはとても面白いんだけど、途中から食傷気味になる。N数が増えることで固有性が薄れ、女性の顔が見えなくなって、ただのデータ化してしまう悪例の本。貴重なヒヤリングをもっと統計的に落とし込めたらもっと面白...

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    • 子どもを連れて、...

      ノンフィクション?ルポ?対談形式で話し言葉の取材がそのまま大量。うちの近所の人が子どもを持つに至った理由のように十人十色百人百様、各々の物語があり…事実は、一つなはず…と私は大混乱。著者さん離婚とその...

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    • 子どもを連れて、...

      妻に「子どもを連れて、逃げ」られた鈍感な夫たちには「このバカタレが」としか言う言葉はないな。離婚と一口に言っても各々のケースで相当違う事情がある。離婚後の生活を成り立たせるには、母親の職業確保と祖父母...

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