【最新刊】今度生まれたら

今度生まれたら

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内館牧子

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    70歳になった佐川夏江は、夫の寝顔を見ながらつぶやいた。「今度生まれたら、この人とは結婚しない」 夫はエリートサラリーマンだったが、退職後は「蟻んこクラブ」という歩く会で楽しく余生を過ごしている。2人の息子は独立して、別々の道を歩んでいる。でも、実は娘がほしかった。自分の人生を振り返ると、節目々々で下してきた選択は本当にこれでよかったのか。進学は、仕事は、それぞれ別の道があったのではないか。やり直しのきかない年齢になって、夏江はそれでもやりたいことを始めようとあがく。2大ベストセラー『終わった人』『すぐ死ぬんだから』の著者が放つ最新「高齢者」小説!

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    提供開始日
    2020/12/02
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(14件)
    • 今度生まれたら
      2021/02/27

      主人公は70歳ですが、アラフィフの専業主婦にもガンガンに刺さりました!
      自分がモヤモヤ考えていることに何かしらの答えが書いてあるかも!と期待を持たせるテーマでもあり、一気読みしてしまいました。

      あと...

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      Posted by ブクログ
    • 今度生まれたら
      2021/03/30

      面白い。共感しながらの一気読み。夏江のように元気で生活に余裕がある人に限って、焦りや不満を抱くのかも知れない。役に立ちたい気持ちや必要とされたい気持ちは老いる度に強くなるのだと思った。

      Posted by ブクログ
    • 今度生まれたら
      2021/04/02

      面白かったし、色々と考えさせられた。年を取るのは当然のことと思っていたが、それに対して私は何の準備もしていない。働かなくてもよい上に時間に縛られない老後をとっても楽しみにしていたのだ。でもこの本を読ん...

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      Posted by ブクログ
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