地図化すると世の中が見えてくる

著:伊藤智章

1,430円(税込)

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    世の中には様々な情報が溢れていますが、これらを地図上に落とし込んでみると、いろんなことが「目に見えて」わかるようになるのではないかと試みました。本書では自然環境・産業・資源・エネルギー・生活と文化・人口の様々な情報を地図化してその傾向や特徴を解説。例えば「コンビニエンスストアの出店戦略」「外国人旅行者の移動」「産油国の変化」「肉食の地図」「信心深い土地はどこか?」など、地図上に可視化して様々な現状をあぶり出していきます。見て読んで楽しむ「地図で学ぶ地理」ともいえる一冊です

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    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      地図に様々な情報をレイヤーとして示している本。学生の時、こういうのとても好きだったなー。
      いまだと、自分でもこういう情報を地図に落とし込むことができそうですね。
      自分が落とし込むときのイメージもとても...

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    • 2016/12/11Posted by ブクログ

      タイトルからして、インフォグラフィックの話かなと思いましたが、そうでもなかった。
      あまりインパクトのある情報はなかったけど、1秒に2.6人地球上の人が増えてるとか、2.1秒に1人インドでは人が増えてる...

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    • 2020/06/18Posted by ブクログ

      データに基づき傾向を可視化した本。
      いろんな分析があったけど、やっぱり中国の存在感が目立つ。
      比べて日本の存在感は極めて薄い。

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