【最新刊】なぜ日本陸海軍は共に戦えなかったのか

なぜ日本陸海軍は共に戦えなかったのか

藤井非三四

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    陸軍と海軍とのいがみあいは、どの国でも語られている。平時は予算の争奪戦、戦時は手柄の取りあい、責任のなすりあいとなる。縄張り意識が強い日本人の民族性だけでは説明がつかない、対立の成り立ちを解明する。

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    提供開始日
    2020/11/24

    レビュー

    レビューコメント
    • なぜ日本陸海軍は...

      19年4月の光人社NF文庫新刊。単行本は09年同社で、初出は『丸』の連載。建軍から自衛隊に至るまで、タイトルそのものをテーマに圧倒的知識量と論理的考察で語っていく本書は、発見の連続で驚くばかりだった。...

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    • なぜ日本陸海軍は...

      一部の作家の影響か、海軍善玉論が信じられてきたが、実態は、岡敬純や石川信吾のような対米強硬派が中央にいた。 敵を見ずに陸軍ばかりをみて、陸軍と同等の権利獲得奔走する海軍は、現代の省益を求めるお役所と同...

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    • なぜ日本陸海軍は...
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • なぜ日本陸海軍は...

      日本の国軍ができた当初は陸海軍のトップ同士が顔見知りで、うまく連携できていたことが分かりました。特に日清戦争の栄城湾の上陸では第二次世界大戦での上陸作戦とほとんど変わらない完成度の指揮系統が出来ていた...

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