【最新刊】みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ

みずうみ/三色すみれ/人形使いのポーレ

シュトルム/松永美穂(訳)

869円(税込)
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    将来結婚するものと考えていた幼なじみとの初恋とその後日を回想する「みずうみ」。継母と前妻の娘との心の揺れを描く「三色すみれ」。旅芸人一座との出会いと別れ、そして大人になって思いがけず再会する「人形使いのポーレ」。若き日の甘く切ない経験を繊細な心理描写で綴った傑作3篇。

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    提供開始日
    2020/11/26
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • みずうみ/三色す...
      2020/12/22

      今年、様々な書評で見かけた一冊。

      クリスマスキャロルに匹敵するような、心が暖かくなる物語。
      まず、表題の「みずうみ」。これは、自分の初恋回顧のお話。言ってしまえばそれだけなのだけれど何故かみずみずし...

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      Posted by ブクログ
    • みずうみ/三色す...
      2020/05/22
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • みずうみ/三色す...
      2020/07/28

      短編集.
      3編共過去を思い出すというより,過去と寄り添っているような味わい深い物語.訳もいいのだろうが簡潔な文章で物語の風景世界が目の前に広がっている.森の中のいちご摘み,枯れたバラ園,人形劇など目に...

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      Posted by ブクログ
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