銀の夜

角田光代

1,760円(税込)

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    15歳で女子高生バンドを組んだ少女たちは35歳となった。夫の浮気を見過ごしてきた女。子供を通して自分を生き直す女。母親の呪縛から逃れられない女。「浮き輪に乗って漂っているような人生じゃなくて、自分の腕でがしがしと泳ぎたいじゃない」。生きる手応え、深い充実を求めてあがく女性たち。物語は私たちにそっと寄り添い、心震える感動のラストへと誘う。14年間埋もれていた傑作が今、光を浴びる。著者5年ぶりの長編小説。

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    レビュー

    • 2020/11/06Posted by ブクログ

      女子高時代に少女バンドを組んでメジャーデビューをした三人は35歳となった。自分の人生に確かなものをつかみたい。生きる手応え、深い充実を求めてあがく女たち。14年間埋もれていた傑作が、今、私たちの魂を揺...

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