【最新刊】この一句~108人の俳人たち

この一句~108人の俳人たち

下重暁子

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    松尾芭蕉から現代俳人まで、日本を代表する総勢108名の俳句を編年体に並べて俳句の流れを総覧できる1冊

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    提供開始日
    2020/11/13
    連載誌/レーベル
    だいわ文庫
    出版社
    大和書房
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • この一句~108人の...

      たくさん本を買うが、読みやすい物から読んでしまう。 俳句集は良いなと思う量が少な過ぎて損をした気分になる。でも、一句、名句に当たると丸儲けの気分になる。本書は選集なので、名句率が高く得した気分。自分の...

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    • この一句~108人の...

      松尾芭蕉「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」、与謝蕪村「菜の花や月は東に日は西に」、正岡子規「糸瓜咲て痰のつまりし仏かな」、種田山頭火「分け入つても分け入つても青い山」、金子兜太「曼殊沙華どれも腹出し秩父の...

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    • この一句~108人の...

      タイトルからして俳人の代表句を、その俳人の生涯も含めて解説するものと思っていたが、どちらかと言うと、俳句と絡めたエッセイや思い出話を収録した印象が強い。ある俳人などは、句の解説やその俳人の生涯の解説も...

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