恋愛論 完全版

橋本治

748円(税込)

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    1986年刊行の名著が「完全版」で復活!糸井重里氏推薦!「若いときにも泣いたけど、いまでもやっぱり泣いてしまう。」今こそ読みたい人生と恋愛のバイブル!「愛は一般論で語れるが、恋愛は一般論では語れない。それは、恋愛というものが非常に個人的なことだから」著者自身の初恋の体験をテキストとし、色褪せることない普遍的な恋愛哲学を展開した名著『恋愛論』が「完全版」となって復活!本書は1985年に作家・保坂和志氏(当時、西武百貨店コミュニティ・カレッジに在籍)が企画しておこなわれた講演「恋愛論」がベースになっています。表題作「恋愛論」のほか、「気むずかしい赤胴鈴之助」、「誰が彼女を殺したか?」、「セーター騒動顛末記」、直筆マンガ「意味と無意味の大戦争」、本人による解説「巨大なナメクジ」を収録。さらに、「最後のあとがき」を新たに収録。【目次】恋愛論気むずかしい赤胴鈴之助誰が彼女を殺したか?セーター騒動顛末記講談社文庫版あとがき解説 巨大なナメクジ付録マンガ 意味と無意味の大戦争SB文庫版あとがき最後のあとがき解説 二村ヒトシ

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    レビュー

    • 2019/02/26Posted by ブクログ

      小説家デビュー前の保坂和志が関わった、当時としてはひどくラディカルであったろう講演の記録。
      高校の同級生である「彼」に対して抱いた初恋の経験を中核として、橋本治の恋愛観が語られる。これまで彼の著作を何...

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    • ネタバレ
      2017/01/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/03/01Posted by ブクログ

      男性と女性を超えた存在、橋本治さんの恋愛論。自身の体験から、恋とは何かを語っています。恋愛はやっぱり個人的なものだと思うので、共感できたりできなかったりですが、ひとりの人の考え方が赤裸々に見えて、こう...

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