【最新刊】疫病の日本史

疫病の日本史

著:本郷和人 著:井沢元彦

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    新型コロナウイルス対策では中国や欧米諸国のようなロックダウンも行わず、世界中から「ゆるい」と指摘されていた日本。にもかかわらず、結果的には感染者・死者の数も世界的に低い数字で抑えられ、その衛生文化について注目が集まっています。本書は「ペスト」など世界で流行した歴史上の感染症のうち、日本で大流行しなかった疫禍を取り上げ、それがなぜなのかということを探るとともに、日本で大流行した「結核」その他の疫病が、日本史上、どのような政変をもたらしたのかについてまとめた一冊です。

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    提供開始日
    2020/11/25
    出版社
    宝島社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 疫病の日本史2021/01/30Posted by ブクログ

      現在のコロナも踏まえた疫病から見る歴史。
      客観視する事ができて面白い。改めて考えると現在の日本のコロナは何が怖いのか解らなくなる。怯えてる人には是非読んで欲しいが、きっと読んでも怯えるだろう。

    • 疫病の日本史2020/12/28Posted by ブクログ

      令和2年の今年は、昨年の新元号制定のお祝いムードがコロナ勃発の影響で吹っ飛んでしまい、私たちの考え方まで変えさせられてしまう一年でした。

      この本を本屋さんで見つけて読んだのは、コロナ第二波が到着する...

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    • 疫病の日本史
      ネタバレ
      2020/12/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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