【最新刊】ヒゲとナプキン

ヒゲとナプキン

著:乙武洋匡 企画・原案:杉山文野

1,485円(税込)
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    大反響のnote連載、待望の書籍化! 女として育てられ、現在は男として生きるイツキ、28歳。勤務先の旅行会社には「過去」は告げていない。2歳上のパートナー女性、サトカはイツキを愛しつつも、出産への思いを募らせていく。職場、恋人、両親…。社会や家族と生身で向き合った先に、イツキは光を見出せるか。600万部ベストセラー『五体不満足』で世間の「ふつう」を問い直した著者が、いま一番伝えたいLGBTQの物語。男とは、女とは、そして家族とはなんだろう…。読者の価値観を根底から揺るがすnote連載、待望の書籍化! 「僕たちは何を怖がり、何を守り生きているのか――改めて考えてほしいです」 りゅうちぇる絶賛!! 【編集担当からのおすすめ情報】 「ヒゲとナプキン」は著者の乙武洋匡氏が、古くからの知人であり、現在はLGBTQムーブメントの旗振り役でもある杉山文野氏(NPO法人「東京レインボープライド」共同代表理事)の協力を得て、ともに作り上げた小説です。著者は、あとがきで杉山氏についてこう綴ります。杉山氏から託された思いを筆に宿した本作品は、すべての方々に読んでもらいたいと切に願います。

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    提供開始日
    2020/10/28
    出版社
    コルク
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • ヒゲとナプキン2020/11/24Posted by ブクログ

      「おかしいだろ。戸籍とか制度のために、なんで俺が手術しなきゃいけないんだよ」
      「おまえの言う通りだよ。俺らだけ、なんでこんなしんどい思いしなきゃいけないのか。ちょっとルールを変えてくれればいいのに。」...

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    • ヒゲとナプキン2020/11/07Posted by ブクログ

      愛する人と「家族になれる人」と「家族になれない人」、日本には2種類の人間が存在するんだと、今更ながら気が付きました。LGBTQという言葉は認知されてきて、自分も知った気でいましたが、彼らの...

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    • ヒゲとナプキン2020/11/30Posted by ブクログ

      イツキとサトカの物語。
      登場人物の名前がことごとくカタカナなのが最初はすごく苦手だったけど、入院している友人のお見舞いに行くシーンで、それまで出てこなかった友人の漢字フルネームがあっさり出てきて、不思...

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