【最新刊】コンビニであった泣ける話

コンビニであった泣ける話

著:朝来みゆか 著:一色美雨季 著:小野崎まち 著:貴船弘海 著:楠谷佑 著:杉背よい 著:天ヶ森雀 著:遠原嘉乃 著:猫屋ちゃき 著:ひらび久美 著:溝口智子 著:矢凪 イラスト:丸紅茜

792円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    本書は日々の生活で疲れているあなたに、一粒の涙を届けるために作られました。収録されているのは、(悲しいのではなく)感動して泣ける短編が12編。そこには、あなたの好みのストーリーがきっと見つかります。本書では「コンビニ」にまつわる、出会いや別れのエピソードを掲載しました。【掲載エピソードの一部】「ツバメのヒナが巣立つ頃」勤務先のコンビニで見つけたツバメの巣。ヒナを見ていたお客さんと話が弾み…。「夢の止まり木」シンガーソングライターを目指す圭吾から、コンビニで買い物を頼まれる明梨。「拝啓、海向こうのあなたへ」波止場のコンビニで働く麦。常連の月子から、海外で永住することを告げられて…。「明るい窓際」コンビニの雑誌コーナーによく来る少年。でも立ち読みするわけでもなく…。「こんにちはありがとうごめんなさい」友達ができない僕が応募した、コンビニのアルバイト。ここでも、僕は浮いていた。【執筆陣】微糖でも甘すぎる/朝来みゆかこんにちはありがとうごめんなさい/一色美雨季仮面屋留別録/小野崎まち宇宙人のパワーストーンを握りしめながら、 ボクはずっと、コンビニの駐車場でキミを待っているよ/貴船弘海明日をはじめるための夜/楠谷佑ひみつポスト/杉背よい一人でこっそり/天ヶ森雀拝啓、海向こうのあなたへ/遠原嘉乃夢の止まり木/ひらび久美灯りのともるあたたかなお店/猫屋ちゃき明るい窓際/溝口智子ツバメのヒナが巣立つ頃/矢凪

    続きを読む
    提供開始日
    2020/10/23
    出版社
    マイナビ出版
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • コンビニであった...
      2020/12/03

      映画を10本観たら7割の確率で泣くほど涙もろいほうですが、泣けることをウリにしている本や映画は正直に言って好きではありません。むしろ嫌い(笑)。感動を押し付けないでほしいと思ってしまう。

      だから本作...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード