【最新刊】世界の民族衣装図鑑

世界の民族衣装図鑑

著:文化学園服飾博物館

3,278円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。世界69カ国の民族衣装を約500点の写真からビジュアルで楽しめる!民族衣装が語る気候風土や民族の歴史と暮らし。その素材や技法も解説。民族衣装はお祭りや結婚式など、とくべつな機会に着るものであると思われがちですが、そうではありません。もともと気候や風土、暮らし方などによってその地域の人々の生活に適応する理にかなった形態が生じるとともに、それが時代や社会状況、さらに異民族の影響などによって変化してきたものです。民族衣装の形状や文様、素材などには、気候風土ばかりか、民族の歩んだ歴史、暮らしぶりや思想、思考などが表れておりまさに「服は口ほどにものを言う」のです。 グローバル化によってさまざまなものが画一的になる中、民族衣装は世界には多様な価値観が存在することを教えてくれます。衣服はただ人を覆うだけのものではなく、「装うこと」で何かを表したり、意味を込めたりする、それは現在の私たちも同じです。本書では文化学園服飾博物館のコレクションの中から各国の民族衣装を紹介します。私たちが毎日何気なく着る衣服について、意識を向けるきっかけとなれば幸いです。

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    ページ数
    178ページ
    提供開始日
    2020/10/23
    出版社
    ラトルズ
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 世界の民族衣装図鑑
      2021/02/15
      未だ完読していないのでエトワールは4つ

      僕にとっての衣類とは常に自分の外側の殻の様なものだ。
      相手にどう見せたいか思わせたいかetc主に自分を表現する手段。TPOは大切だがそれ以上に個性の方に僕は重きを置く。何故か。僕は外側の殻を見たい訳で...

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      名称未設定 さんのレビュー
    • 世界の民族衣装図鑑
      2020/10/28

      https://lib.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=501944

      Posted by ブクログ
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