【最新刊】ネットいじめの構造と対処・予防

ネットいじめの構造と対処・予防

編著:加納寛子 著:内藤朝雄 著:西川純 著:藤川大祐

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    ソーシャルメディアの普及とともに蔓延するネットいじめの理論的背景と構造を,心理学・教育学・社会学の視点から明らかにし,対処と予防の方策を提案する。

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    提供開始日
    2020/10/23
    出版社
    金子書房
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント
    • ネットいじめの構...
      ネタバレ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネットいじめの構...

      「協調性」と言う名の過度の同調圧力がいじめを生み出し、ネットがそれをブーストさせるという内藤先生の話は納得。学校を強制的にベタベタさせる閉鎖空間と捉えているが、一面では的を得ている。自分が学生の頃も同...

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    • ネットいじめの構...

      客観的データと鋭い感覚を両輪に、ぶれない決意でぐんぐん進む文章に説得力がありました。仕事で必要だったので読みましたが、とても啓蒙されました。心理学・教育学・社会学それぞれの視点が明瞭で、問題がくっきり...

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    • ネットいじめの構...

      日本にいてこれほど子育てが困難になると誰が予想しただろうか。お隣の国を笑えなくなりそうだ。

    • ネットいじめの構...

      著者の加納・内藤・西川で、いっていることが相当違っていて、どうしていいのか、よく分からないところではある。 西川は「学び合い」が大切だと主張している。教科教育で子どもたちの自発的な学び合いをさせると、...

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