戦争と平和1

戦争と平和

トルストイ/望月哲男(訳)

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    始まりは1805年夏、ペテルブルグでの夜会。全ヨーロッパ秩序の再編を狙う独裁者ナポレオンとの戦争(祖国戦争)の時代を舞台に、ロシア貴族の興亡から大地に生きる農民にいたるまで、国難に立ち向かうロシアの人びとの姿を描いたトルストイの代表作。全6巻。

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    提供開始日
    2020/10/23
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸
    • 戦争と平和 全 3 巻

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      戦争と平和 全 3 巻

      3,421円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 1巻2020/04/29Posted by ブクログ

      実はこんなに面白かったのか。戦争を描いたひたすら暗く長ったらしい小説だと思い込んでおり、今まで未読であったが、全然印象が違った。第1巻は、前半は貴族たちの財産争いの「平和」な物語から、後半は「戦争」の...

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    • 1巻2020/09/24Posted by ブクログ

      ロシア文学といってもいろいろですねぇ。ドストエフスキーとくらべて全然読みやすいしわかりやすい。ただ、登場人物がやたら多くて誰が誰やら混同すること多々あり。古典新訳文庫ならではのしおりはたいへん役立ちま...

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    • 2020/07/18Posted by ブクログ

      様々な愛憎劇と時代のうねりとがまじりあって物語が展開していく。シリアスな場面も多いが、視点がどんどん切り替わっていくので、全巻添うように、ノートを取りながらの読書です。

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