【最新刊】アラバスターの壺/女王の瞳~ルゴーネス幻想短編集~

アラバスターの壺/女王の瞳~ルゴーネス幻想短編集~

ルゴーネス/大西 亮(訳)

1,100円(税込)
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    エジプトの墳墓発掘に携わった貴族の死は、現場で〈死の芳香〉を嗅いだせいなのか? 確信が深まるなか同じ芳香を纏う女が現れ……史実を元にした連作の表題作、画期的な装置の発明者の最期を描く「オメガ波」など、科学精神と幻想に満ちた、近代アルゼンチンを代表する作家の傑作18編。

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    提供開始日
    2020/10/23
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • アラバスターの壺...
      2020/04/17

      科学と幻想は相容れるのだということが嬉しい。似非科学、科学、魔術、妖術、カトリックと地域の伝承、いろいろなものが混ざり合っている。その科学も百年後の我々からすると科学と似非科学が混ざっているのだが、そ...

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      Posted by ブクログ
    • アラバスターの壺...
      2020/04/23

      ジャーナリストが書いた幻想小説なんか面白いか?と半信半疑で手に取ったが、
      これはすごい。
      すごい知識量。知の怪物と謳われたボルヘスとはまた少し異なった類の博識。
      「オメガ波」あたりはSF小説としても通...

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      Posted by ブクログ
    • アラバスターの壺...
      2020/07/02

      本のページ数も少ないが、話の一つ一つがとても短く、起承転結の起承あたりで話が終わる感じ。かなり読んでてガックリくる。世界観は非常に興味深い作り故に、より「なんか裏切られた感」がつきまとう。しばらくする...

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      Posted by ブクログ
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