【最新刊】幕末武家の回想録

幕末武家の回想録

編:柴田宵曲

1,452円(税込)

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    大名から御家人まで、江戸時代の元武士たちが明治維新後に語った回顧談。江戸時代の生活・習俗・規則などの話題から、薩英戦争や大政奉還のような大事件まで、当事者として居合わせた人々だからこそできる貴重な話を、江戸学の祖・三田村鳶魚の著作に携わった柴田宵曲が編む。親本は青蛙房から刊行された『幕末の武家』。文庫化にあたり新たな注釈を加えた。江戸時代を知るための必読の書。解説・高尾善希【内容(一部)】・江戸城の開門・閉門のしきたり・米公使を言い負かした弁舌の立つ老中・苛烈を極めた旧幕臣の静岡への移住・薩英戦争真っ只中のイギリス軍艦に乗り合わせた日本人・軍艦開陽丸を受け取りに行く途中インドネシアで難破した話【目次】解題 柴田宵曲大名の日常生活 浅野長勲大奥秘記 村山鎮時の御太鼓 桂園高家の話 大沢基輔御船手の話 向井秋村御朱印道中・御目付 桂園御徒士物語 鈍我羅漢勤番者 内藤鳴雪お伽役の話 伊藤景直廻り方の話 今泉雄作雲助 宮崎三昧幕末の話 梶金八、飯島半十郎、江原素六、柴太一郎、立花種恭、竹斎、六十匁道人、相陽道人、松本蘭疇、流行歌明治元年 塚原渋柿外国使臣の謁見 江連堯則明治以前の支那貿易 山口挙直幕末外交瑣談 田辺太一目撃した薩英戦争 清水卯三郎日蘭交渉の一片 長岡護美徳川民部公子の渡仏 呉陽散士和蘭留学の話 あられのや主人幕府軍艦開陽丸の終始 沢太郎左衛門

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    提供開始日
    2020/10/23
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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