小さな花束を持って

池戸裕子

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    ずっと好きだった幼なじみに“恋人”がいた!大学生の七生は落ち込むが、思い切ってその“恋人”に会いにいくことにした。彼、宗馬は有名劇団の研究生。話をしたいという七生を、宗馬は無表情に冷たくあしらった。才能はあるらしいけど、傲慢でイヤなやつ―。けれど、何度か宗馬と会ううちに、彼が時折見せる孤独や優しさに七生はどんどん惹かれてゆき…。

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    レビュー

    レビューコメント
    • 役者×死んだ幼馴染みの友

    • 積読消化。表題作と続編がまったく違う話みたい。続編のほうは好きだったー。攻の身勝手さというか、受を好きな気持ちはしっかりあるけど基本的には己の道しか見えない感じは非常に男性っぽいね。最近のBLにはいな...

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    • 七生は幼馴染の静がずっと好きで告白、でも、もう付き合ってる人がいると言われます。その後静は亡くなったのですが、静の恋人のことが気になる七生、そして、1年後それが劇団員である宗馬であることがわかり、会い...

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    • 行間ありすぎて…だけど、不覚にも泣きそうになり焦った。実はかなり重い話で切なく苦しい。ハッピーエンドで色んな意味で興味深い作品になったけど、なんとなく負けたような気がするのはなぜだ!(笑。

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