東シナ海開戦3 パンデミック

大石英司 著

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「キスカ」作戦――人民解放軍が占領した東沙島から、二個中隊の兵を台湾と海上自衛隊の二隻の潜水艦に収容して脱出させる作戦に参加した《サイレント・コア》の水野智雄一曹は、落伍者の捜索で海上に取り残されてしまった。そこでネイビー・シールズ・チームのベテラン曹長の案で、ある行動に移ることに……。一方、その場を離れたそうりゅう型潜水艦十一番艦“おうりゅう”は、台湾海軍の潜水艦“海龍”を見守るが、前方には中国軍のフリゲイトの姿が。とうとう対潜ロケット二基が起動された時、“おうりゅう”は驚きの行動に出た。日本の潜水艦技術が中国を圧倒する!

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レビュー

レビューコメント(13件)
  • 2021/04/29

    ああ、パンデミックテロが必要だったのは、北京が半年かける予定だった台湾解放を、「ワープスピード」で仕掛ける必要に迫られるためだったんか。<そして、尖閣でのサイレントコアの銭湯が、戦争の帰趨を握ることに...

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    Posted by ブクログ
  • 2021/01/19

    香港を「陥落」させた中国が台湾が選挙している東沙に仕掛ける。ああ、今現在現実に進行していても不思議はない凄く嫌な感じがするからこそ、予習しておかないと。

    Posted by ブクログ
  • 2021/06/14

    サイレントコアで左右できるスケールの局地戦に、局地戦以上の意味合いを持たせる。このところの数作では恣意的が過ぎたけど、今作はまあうまいんじゃないの?

    Posted by ブクログ
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