【最新刊】東シナ海開戦4 尖閣の鳴動

東シナ海開戦

大石英司 著

1,100円(税込)
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    東沙島を失ったものの、島から奇跡の脱出を成し遂げた海兵隊の帰還に沸く台湾。だがその裏では、速度が出ない台湾海軍の旧式潜水艦を護衛し、やむなく解放軍のフリゲイトを撃沈した海自潜水艦“おうりゅう”の働きがあった。しかし台湾側は“おうりゅう”を乗っ取るという暴挙に出て、台湾にいる司馬をいらつかせる。一方、《サイレント・コア》土門陸将補のもとには、ある不穏な一報が入った。尖閣に味方部隊が上陸したというのだ。探りをいれると、島に上陸したのは意外な部隊だとわかる。日本、台湾兵士が上陸し、そして解放軍も艦隊を向けた尖閣での、三つ巴の戦いの行方は――!?

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    提供開始日
    2021/03/20
    連載誌/レーベル
    C★NOVELS
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸
    • 東シナ海開戦 全 4 巻

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      東シナ海開戦 全 4 巻

      4,400円(税込)
      44pt獲得

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 1巻
      2021/01/19

      香港を「陥落」させた中国が台湾が選挙している東沙に仕掛ける。ああ、今現在現実に進行していても不思議はない凄く嫌な感じがするからこそ、予習しておかないと。

      Posted by ブクログ
    • 2021/02/09
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2021/02/07

      いかにもありそうな未来。
      中国を止められる方策はあるのか?
      この物語の落としどころはどんな世界なのだろう?

      以下Amazonより、
      香港陥落後、中国の目は台湾に向けられた。そして事態は、台湾領・東沙...

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      Posted by ブクログ
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