【最新刊】パワハラ問題―アウトの基準から対策まで―(新潮新書)

パワハラ問題―アウトの基準から対策まで―(新潮新書)

井口博

880円(税込)
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    アウトとセーフの境界はどこにあるのか。被害を受けたら、被害を訴えられたらどうするのか。経営者や管理職に限らず、誰もが被害者、加害者になりうる「パワハラ問題」。2020年6月からは「パワハラ防止法」も施行されたが、中身を理解している人は少ない。過去、1000件以上のハラスメント相談を受けてきた弁護士が、この法律を徹底解説したうえで、予防策や危機管理、過去の判例まで詳述。全組織人必読の書。

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    提供開始日
    2020/10/17
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • パワハラ問題―ア...
      2021/02/06

      会社規定にあるパワハラや一般的に認識されているパワハラは、裁判所で認定されているよりとても広い概念だそうだ。そのため、社会でアウトでも裁判ではセーフだったり、被害者側の精神的金銭的負担が大きいこともあ...

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      Posted by ブクログ
    • パワハラ問題―ア...
      2021/02/14

      ハラスメントが細かく分類されており、また、文末に判決例30選が掲載されており、具体的なイメージがつきやすい。

      企業側がどう対応していくか、という事業者目線で類型化や解説がされている。
      どちらかと言う...

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      Posted by ブクログ
    • パワハラ問題―ア...
      2021/01/30

      パワハラはともかく、その人の人格を否定さえしなければある程度は大丈夫と思っていたが、そんなことはないんだな。でもパワハラにならなかった裁判例を見れば、やはり痴漢の冤罪とは違うなと思う。
      でもそのために...

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      Posted by ブクログ
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