【最新刊】雨夜譚

雨夜譚

渋沢栄一/長幸男

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    激動の幕末維新を背景に大実業家・渋沢栄一(一八四〇‐一九三一)が疾風怒濤の青春を語る自伝.尊攘倒幕の志士→徳川家家臣→明治政府官僚→在野実業家と転身を重ねる著者の生き方は鋭い現実主義に貫かれた魅力をもち,維新変革をなしとげたエネルギーが生きいきと伝わってくる.実業家時代を概観した「維新以後における経済界の発達」併収.

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    提供開始日
    2020/10/22
    連載誌/レーベル
    岩波文庫

    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 雨夜譚
      2021/02/27

      栄一の少年時代から明治6年に大蔵省を退官するまでを、栄一が口述したものを弟子が筆記したもの。

      とつとつとした語りで、攘夷論に高ぶる空気や、高崎城焼き討ち計画、一転京都での一橋家仕官、そこでの仕事など...

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      Posted by ブクログ
    • 雨夜譚
      2013/08/23

      1. 概要
      渋沢栄一が講演会で述べた生い立ちをまとめた本。本人談の貴重な内容となっている。

      2. 感想
      論語と算盤を読み、渋沢栄一についてもっとしりたくなったために手に取った本。

      勉強...

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      Posted by ブクログ
    • 雨夜譚
      2019/03/07

      渋沢栄一の自伝。学生時代城山三郎のゆうき堂々を読んだ時のことを思い出しながら読んだ。渋沢は確かに経歴だけ見ると天候を繰り返しているようにも見えるが、この回顧談ではその時その時で彼が誠実に考え悩み決断し...

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      Posted by ブクログ
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