【最新刊】水都 東京 ──地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外

水都 東京 ──地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外

陣内秀信

935円(税込)

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    川、海、濠、湧水、池、用水。東京は下町から郊外まで、豊かな水辺をもっている。この都市の象徴=隅田川、文明開化のモダンな建築群が水辺を飾った日本橋川、世界にも類を見ない豊かな自然環境を保有する皇居・外濠、凸凹地形と湧水が目白押しの山の手、水辺をたどれば古代の記憶に触れることができる武蔵野……本書は東京各地をめぐりながら、この魅力的な水都の姿を描き出す。『東京の空間人類学』から35年、著者の東京研究の集大成がついに刊行!

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    提供開始日
    2020/10/16
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/11/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/10/26Posted by ブクログ

       『東京の空間人類学』を読んだ頃を懐かしく思い出しながら本書を読み進めた。

       水の都、東京を巡って、時間的には古代から現代まで、空間的には下町、山の手から、これまであまり取り上げられてこなかった杉並...

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